
壁の中や天井裏などに設備本体やダクトを配管する全館空調の設備は、家と一体をなすものです。
だからこそ新築時や大規模な改装時に設置することが最適です。
あとから全館空調を知ることで、空調設備に対する配慮の足りなさを後悔する方が多いのもそのためです。
新築をお考えなら Pleasant Life を実現するパラディアをまずご検討ください。
家を建てた人はこんなところを後悔しています
経済産業省 「平成20年度 住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査」での、
引渡し後2年程度の一戸建て住宅を対象にした、「各項目の満足度と重視度の関係」です。
さらにこんなところにも悩みを抱えています
日経アーキテクチャー誌、「家づくりの誤算アンケート」。
誤算の理由の20の内、なんと11が空気環境に関わることでした。
各項目の満足度と重視度の関係
経済産業省 「平成20年度 住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査」
引渡し後2年程度の一戸建て住宅にお住まいの方々を対象にした、「各項目の満足度と重視度の関係」です。プランニング時に重視度が高い項目はおおむね満足度も高くなる傾向が見られ、思いどおりの結果を得ている場合が多いようです。しかし、「冬の快適さ」については、多くの方が重視していたにもかかわらず、満足度は平均よりも低くなっています。また「夏の快適さ」は、当初より重視度は低く、結果建てた後の満足度は他より抜きんでて低くなってしまっています。これらは、プランニング時に気付いていても充分な対策が施せなかった場合と、重要と気付きにくく実際の生活から必要性を実感する場合とがあることを表しています。
さらに日経アーキテクチャー誌が行った、「家づくりの誤算アンケート」でも、誤算の理由の20の内、なんと11が空気環境に関わることでした。多くの方が、家を建てた後に空気環境については満足されていない現実を、これらの調査は示しています。
ルーフタイプのエアーフローイメージ
適切な空調・換気計画による空気の流れが
部屋や場所ごとの温度差を大幅に緩和します
部屋ごとの空調では、他の部屋や廊下、バスルームやトイレなどとの温度差が生じ、ヒートショックや体調不良などの原因となります。さらに、暖かい空気は天井近くに滞留し上下の温度差が生じ、足は冷たいのに頭は熱いということも起こります。パラディアなら空調された空気が家全体をゆるやかに流れ、平面的にも上下にも温度差を緩和し、家の中はいつでも、どこでも快適な環境を実現します。24時間の計画換気は、屋外の新鮮な空気を花粉や塵、ホコリなどを除去して取り入れ、室内ではホルムアルデヒドやハウスダストなどを緩やかな気流で室内から排出、結露も防ぎます。